1月21日(白鳩会員宅に『実相』の「御軸」と「御額」を奉戴する式典・祝詞・式次第)

“『實相』の御軸” “『實相』の御額”奉戴の祝詞
「招 神 歌」 四首朗唱

 かけまくも賢き宇宙の本源にまします大神様、応化し給いては宇宙浄化・鎮護国家の住吉大神、衆生済度の観世音菩薩、または七つの燈台の点灯者とも現れ給いて、昭和五年の頃、兵庫県住吉村の藤棚の家にて、谷口雅春大聖師を通して、この世に尊き「生長の家」の御教えを興し給えるその名も尊き「生長の家大神様」の御前に、生長の家東京第一教区の信徒達一同舞い来集いて、ひたすらに感謝し祈願し奉ります。

今日ここに、生長の家大神様の御前に、谷口雅春大聖師御揮毫の“『實相』の御軸”及び“『實相』の御額”を供え奉り、うやうやしく礼拝し、感謝し、喜びと希望に満ちて、「實相本尊奉戴式」を執り行なわせていただきます。乞い願わくは生長の家大神様の神霊天降り給いて御護り導き給えと、かしこみかしこみも祈り奉ります。

 今日よりは此の“『實相』の御軸”はそれぞれの「生長の家」の誌友会場及び諸々の真理宣布の会場の正面に掲げ奉り、生長の家大神様の御護りをいただき、会場に集まれるすべての人々は皆祝福され幸福となり、誌友会は益々発展し、生長の家人類光明化運動・国際平和信仰運動の中心拠点としての尊い役割を果たすことになるのであります。

 そして“『實相』の御額”をいただく生長の家の家庭は、生長の家大神様の祝福を受け、御護りをいただき、家庭は明るく楽しくなごやかに、いよいよ益々富み栄え、幸せになるのであります。
 嗚呼 有り難き哉、“『實相』の御軸”
 嗚呼 尊き哉“『實相』の御額”

生長の家大神様 ありがとうございます。ありがとうございます。
 谷口雅春先生 ありがとうございます。ありがとうございます。
  法燈継承の 谷口清超先生 ありがとうございます。ありがとうございます。
        谷口雅宣先生 ありがとうございます。ありがとうございます。

宇宙浄化の祈り
住吉大神 出でまして宇宙を浄め給う ア オ ウ エ イ
住吉大神 わが日の本を浄め給う   ア オ ウ エ イ
住吉大神 ここに集まれるすべての人々の生命を浄め給う ア オ ウ エ イ
住吉大神 “『實相』の御軸”を浄め給う ア オ ウ エ イ
住吉大神 “『實相』の御額”を浄め給う ア オ ウ エ イ

住吉大神 宇宙を浄め終わりて天照大御神出でましぬ

「みすまるの歌」二回朗唱

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式 次 第 (お供え物はあらかじめ、お供えしておきます)
一、実相礼拝
一、招神歌
  祝詞奏上
  宇宙浄化の祈り
  みすまるの歌
一、聖経『甘露の法雨』読誦
一、実相礼拝 
一、“『實相』の御軸“ ”『實相』の御額”拝受
(御軸は組織名を呼び、御額はお一人お一人の名前を呼び 拝受致します)