11月30日(個人相談 娘さんの幸福な結婚を祈って)

個人相談メール(娘さんの結婚)
メール拝見致しました。
 長女の娘さんの結婚を切望していらっしゃる御様子ですが、お気持ちの程よくわかります。結婚というものは、その人の人生にとって、とても大切なことですね。しかし結婚にはその人それぞれに、結婚相手と結婚時期とが自ずからあるものですね。あまりあわてて結婚しましても、必ずしも幸福になるとは決まっていませんですね。世の中の人々のことを考えればよくわかりますね。
 結婚は魂の半身との出会いですから、年齢に関係なく、また境遇にも関係なく、自然の出会いというものがあるのですね。そこに神意が顕われるのですね。
 長女さんの結婚のこと、御両親としては大変気になることでしょうが、必ず良き魂の半身が顕われますよ。祈ることですね。
 谷口雅春先生著『私はこうして祈る』P179に「良き配偶者を得るには」というお祈りの言葉があります。この祈りの中の「私」という言葉を「吾が長女○○○○」と少し娘さんに合うように読み替えて神想観中に念じられますよう、おすすめ致します。次の如くです。

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 神の心の中には唯ひとり、吾が長女○○○○の魂の半身が存在するのである。わが娘の魂の底の底なる自覚は、その魂の半身ががどこに今いるかを知っているのである。どこに娘の魂の半身がいようとも、愛は磁石的な力であるから、娘の魂の半身が必ず自然にお互いに近づくことになって、調和して祝福された状態で結ばれることになるのである。
 神様、わが娘の魂の半身を造り給い、幸福なる結婚にまで導き給いつつあることを感謝いたします。ありがとうございます。ありがとうございます。
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 このような祈りをして、娘さんが良き魂の半身と結婚して幸福な家庭を築いている有様を心に描いて感謝されることですね。そして娘さんには、是非生長の家の練成会に参加されますよう、おすすめになることですね。練成会に参加することによって、神様の導きを得て、結婚したいとの希望が自然に湧いてくることになりますね。そして目出度く結婚ということになりますよ。
ではお幸せに。合掌再拝
教化部長 良本峯夫拝